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seboneに出品する作品の製作過程を淡々と報告するよ
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4日間に渡って開催された4回目になるSEBONEも昨日終わり、いつもと変わらない日常が戻ってきました。

ほんとに今回はいろいろあって徒労感いうこと意外あんまり感想が浮かんでこない。


もうお疲れさんです。
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今日と明日はセボネ会場でリーフレットの流木の作品を制作します。
興味がある方は来てください。作ってみたい方は言ってください。

HI350200.JPG
こんな感じになりました。
結構いい感じになったと思いますよ。

予定してたよりポリ樹脂の消費が激しく底を尽き作業ができなくなってしまいました。

メーカーは今日から夏休み明けらしくよくて明日の晩最悪あさっての昼ぐらいか・・・・。

搬入を当日ギリギリまで遅らせても微妙な具合だ。

困ったものだ。段取りが悪いということは。

2e88d76ejpeg



 真ん中の実の部分を作りました。




 樹脂がなく花弁の枚数8枚 残り六枚。 無理だけどね
開催まで10日をきる今頃になってポスターやらリーフレットなどが届いた。
あんまり嫌事いうのは好きではないのですが一言だけ

だらしなくない?




そんなこと思っているとと自分に返ってくるらしく、予定通りに進まなく完成が危うい感じがひたひたと迫ってきているようです。
花弁4枚できました。
残り10枚くらい・・・・・・・・。

型が完成しました。
でも抜くのが大変根気が必要そうです。

f11b5373jpeg

原型ができ、これから複製を作るための型を作っていきます。
青い色は乾くとフィルム状の膜を作る離型剤です。

d855775djpeg

せこい事考えると最終的には遠回りになってしまいます。
はちすの花弁の原型の原型。

539bf05bjpeg

やっと製作に取り掛かることができました。
逆算するとまたギリギリで盆休みなしな様相を呈してきました。
今年は創作の割合より単純な製作がメインになると思うのでやる気がなくならないように気をつけなければ。070806_2147~0001.jpg
7月になったので立体造形の私としましては意外と一つの作品を作るにしても作業時間が意外とかかる訳でして、何となくですけどプランを固めていかないといけない時期にやってきました。

今回のセボネは初の試みとなる言語化されたテーマが設けられ、作家の統一性や鑑賞者への配慮がなされているようです。

「積層」         豊橋市中心街地をはじめ水上ビル界隈がこれまでに刻んだ歴史や文化、生活への積層

「アンビバレント」   両義的、両価的。 一つの物事に対し相反する価値が共存し、葛藤する状態のことを言う。
水上ビルの南側、北側という二面性やまちづくりとアートという両義的で一見相反する価値の共存への挑戦。

「派生」   ・・・・sebone終了後、何をまちに残すのか、アートイベントから派生して残したいものとは?

という3テーマにそって出展してくださいとのことで・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
どれも多様な解釈を内包しているけれど立体造形の自分では「積層」は作品から受け取る情報の質がむいていない。 
「派生」はツクリテである自分の領分ではなくフラッグシップであるgggyutのテーマであると思うし、
残すとか残したいものとか、よく分かんないけど、なにか行動を起こして、それが完遂、その後の残り香とか残骸が残すものだったり残したいものだったりするわけで、
立ち去った後には確認しづらく、何が残るか不確かなものを妄信するにはあまりにも無責任な感じがしてしまいます。


で結果的に「アンビバレント」で製作となるわけです。 また横文字だ・・。
多分今回の作品は黒オカモトの部分というか独断と偏見による決め付けが多分に含まれるのかな。


本番まであと52日。
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