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seboneに出品する作品の製作過程を淡々と報告するよ
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7月になったので立体造形の私としましては意外と一つの作品を作るにしても作業時間が意外とかかる訳でして、何となくですけどプランを固めていかないといけない時期にやってきました。

今回のセボネは初の試みとなる言語化されたテーマが設けられ、作家の統一性や鑑賞者への配慮がなされているようです。

「積層」         豊橋市中心街地をはじめ水上ビル界隈がこれまでに刻んだ歴史や文化、生活への積層

「アンビバレント」   両義的、両価的。 一つの物事に対し相反する価値が共存し、葛藤する状態のことを言う。
水上ビルの南側、北側という二面性やまちづくりとアートという両義的で一見相反する価値の共存への挑戦。

「派生」   ・・・・sebone終了後、何をまちに残すのか、アートイベントから派生して残したいものとは?

という3テーマにそって出展してくださいとのことで・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
どれも多様な解釈を内包しているけれど立体造形の自分では「積層」は作品から受け取る情報の質がむいていない。 
「派生」はツクリテである自分の領分ではなくフラッグシップであるgggyutのテーマであると思うし、
残すとか残したいものとか、よく分かんないけど、なにか行動を起こして、それが完遂、その後の残り香とか残骸が残すものだったり残したいものだったりするわけで、
立ち去った後には確認しづらく、何が残るか不確かなものを妄信するにはあまりにも無責任な感じがしてしまいます。


で結果的に「アンビバレント」で製作となるわけです。 また横文字だ・・。
多分今回の作品は黒オカモトの部分というか独断と偏見による決め付けが多分に含まれるのかな。


本番まであと52日。
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